マリンスノーの輝き

マリンスノーの輝き

残したい想い 海に降り積もる雪に

真の雑記というのはこういうもののことを指すのではないのかというブログ

どうも、Pastelです。

 

 

 

今回のこのブログは

 

一切推敲や段取りを気にせず

 

思ったことを即書き出していく内容となっております

 

 

 

Twitterにはなかなか(個人的に)残しにくい内容となってますので

 

多少の内容の暗さはありますが

 

それでも読んでくれる方はこのまま読んでいただき

 

この世界に生きる1オタクとしての意見を

 

聞いてやって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書いている日付から近い内容から、色々と書き出したいと思います

 

 

 

 

 

ネットでの誹謗中傷について

 

 

 

僕は全く存じ上げない方ですが

 

先日某番組で出演されている方が

 

ネットでの誹謗中傷がきっかけで、自らこの世を去ったというニュースを目にしました。

 

 

数々の有名人・著名人がこのことについてTwitterにてツイートしてるのを見て

 

某番組の影響力の強さと

 

1人の命が失われた意味の大きさを知りました。

 

 

 

僕はこういったネットの誹謗中傷は

 

「有象無象が戯言言ってるだけだから、言わせるだけ言わせておけ。あとで絶対淘汰されるから」と

 

こういうものには基本的に"無視"を決めるスタンスでいくべきだという考えを持ってきていますが

 

人間十人十色、こういう根も葉も中身もない中傷も真摯に耳を傾けてしまう心優しすぎる方もいるんだという事実を知ると共に

 

"無視"の一点張りで解決するような問題にとどまらなくなっている現実を突き付けられたように気がしました。

 

 

 

自分がされることに関しては全然問題はありませんが

 

もしその対象が、自分の好きな人だったらどうするか?

 

自分には何ができるか?最善の策はとれるのか?

 

トレンドに上がってからというものの、そういうことを考えていました。

 

 

 

残念ながら、今の世の中

 

誰かを貶めることで優越感を得たり、それを生業としてるような

 

匿名性を盾に吹聴する性根の腐った生き物がいることは事実です。

 

 

昨今の情勢、人となるべくリアルに接しないようにする

 

そういう情勢もこういった事態を助長してるような気もするのが何とも言えないもどかしさがあります。

 

 

そういった中で、いち一般人として出来ることは

 

その人の味方になってひたすら呼びかけ続けることではないかなぁと思います。

 

 

人間誰しも、良いイメージより悪いイメージを優先して考えがちなので

 

その悪いイメージを払拭できるくらい

 

その人のことを認めて、慰めて、肯定してあげられる

 

そういった人が増えてくれることをただただ願う

 

僕はそう思います。

 

 

自分の何気ない一言が、誰かの一生消えない傷になる

 

そうなるのが嫌なので、なるべくネットでは

 

「みんなが幸せになるようなことを言え」と

 

自分に戒めてるわけですが。

 

 

 

これも全て、精神論でしかないですし

 

万人受けするような意見でもないと自覚はしているので

 

やはり、SNS運営・事務所がよりセンシティブな内容を目に入らなくするような対策を執るほかないのかなぁと思います。

 

 

 

自覚はなくとも、その人が命を落とす1マイクロのきっかけになるような発言をした人を

 

僕は許せないと思っているので

 

1日でも、1人でも多く

 

誰かを貶める人よりも、誰かを褒めるような人が増えることを

 

願っています。

 

 

 

 

 

 

○○警察(抱腹絶倒)について

 

 

 

もうね、この話題については

 

僕が現代の日本人が大嫌いだという理由の一つでもあります。

 

 

いつからこの日本人という種族は

 

誰かを傷つけることを厭わない生き物になったのか

 

それが悲しくて仕方ありません。

 

 

他県ナンバーを引っさげてるだけで車を破壊していいわけがないし

 

自身の正義のために不必要な通報をしていいわけがないんです

 

愚かですよ、本当に。

 

 

何が正しくて何が間違っているのか

 

もはやそれを自分自身で考える力すら無くなりつつあるんです。

 

全て人任せ、何かあっても「あの人が言ってたから」で責任のなすりつけ。

 

生きる力がまるでないです。

 

 

僕の高校の教師が

 

自分で考えて行動できない人を

 

「生きる力がねぇなぁ」と言っていましたが

 

まさにその通りだと思います。

 

 

誰かの言ったこと・考えたことを100%信じ込み

 

それに従って行動する

 

 

すごく怖くないですか?

 

 

だって、その人が善意で言っているならまだしも

 

何かしらの意図があって発言して、それに準じて動いているんだったら

 

その人の思うつぼじゃありませんか。

 

その人のあやつり人形も当然ですよ?

 

 

いち人間として生まれてきてるんだったら

 

もう少し、何が正しいのか何が最善なのか

 

そういうことをちゃんと考えて行動して、発言して欲しいなぁと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

僕自身趣味が

 

イベント遠征だったり、一人旅だったり

 

居酒屋で飲んだりすることだったりで

 

その殆どが昨今の情勢によって"自粛"というひとことで縛り付けられて

 

だいぶストレスも溜まってきているので

 

こんな記事を生み出してしまってるわけですが

 

 

どうしても言いたいことは言えばいい。

 

そういう信条があるため、Twitterではなくこの場で言わせていただきました。

 

 

 

今もネットをのさばる悪意を持った生き物が

 

この記事を見るとは到底思えませんが

 

 

これは吐かないといつかパンクすると思い、こうやって形にしました。

 

 

 

1日でも早く推しに会いたいし

 

オタクと語り合いたいし

 

何かを必要以上に我慢する生活から開放されたい

 

 

だから、今を頑張って生きてる

 

 

未来は今の延長線上にあるのだから。

 

 

 

常日頃こう思いながら一日を過ごしています。

 

 

 

少し変わってしまったけれども

 

早く元通りの生活に戻りたいですね。。。

 

 

 

以上、ビール日本酒チューハイとちゃんぽん太郎してきた

 

オタクの戯言でした。

 

 

 

ここまで読んでくれた方に最大級の感謝と

 

幸運を祈りながら、寝るとします

 

 

 

 

Pastel

みんなで叶えるLoveLive Days!!~ラブライブ!フェス感想雑記~

※今回は現地参戦したDay2の感想文です。

 

 

 

 

 

 

 

どうも、Pastelです。

 

 

改めまして

ラブライブ!フェスに参加された皆さん、お疲れ様でした!!

本当に楽しいライブでした……

 

 

μ'sの時から応援してきた人達

Aqoursの時に一緒に応援してきた人達

僕のここまでのラブライブ!で関わってきた人達が沢山集まって話して、笑って

ホントにタイムスリップしたような感覚もありました

 

 

とにかく会いたい人が多くて、自分の用事済ませたらあとは会場近くをとにかくあっち行ったりこっち行ったりしたので

各々とながーくお話はできなかったのですが

またいつか会える時は来るので、その時までのお楽しみということで( ˇωˇ )

 

 

 

 

今回は幸運なことにアリーナ席を引けました

Aqoursの4th以来のアリーナ、胸が高まります。

ただ、自分がSSA初体験なので

どういう形態になるのかがよく分からなかったので

ステージに近かったらいいなーくらいに思ってたんですけども

いざ会場に着いて座席ブロックを確認したんですよ

 

 


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公式が上げてくれたこの写真でいうと

 

 

 

 


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セ  ン  タ  ー  ス  テ  ー  ジ  真  ん  前

 

自分の今まで行ってきたライブ全てで見ても1番ステージに近い席を引いてしまい、席ついて待ってる間ずっと困惑してました(

 

 

 

 

 

そして始まる、楽しい時間!

 

 

 

 

 

このラブライブ!シリーズという大きな括りのトップバッター、オタクを唸らせる曲が来るだろうなと

 

しかしこのオタク、μ'sもAqours&Saint Snowも虹ヶ咲もライブ経験してますし、何回もライブ行ってるからどんな曲来ても「うわぁ〜そう来るか!」程度で済むと思うんですよ(既に大ダメージ覚悟

そう簡単に、このフェスに臨む上で培われた体力を削られてたまるもんですかと。

 

 

 

そんな気持ちの中、最初に来たのは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未体験HORIZON

 

 

 

おたく は ちからつきた !

めのまえ が まっしろ に なった!!

 

 

 

 

 

いやいや、なんで初っ端からとんでもない曲をぶち込んでくるんですかラブライブ!フェス先輩

Day2はまだよかったんですけど、Day1のLVマジで膝から崩れましたからね、どうしてくれるんですか。

 

HAPPY PARTY TRAIN」の時もそうなんですけど、センターポジション総選挙で自分が票入れた娘が1位を取って、その曲が初めて披露される場に立ち会うってすごく感慨深いものがあるんですよ。

今回はMUSIC FAIRやアニソンプレミアムにて衣装やフルVer.はすでに公開されてますが

ライブでの披露はもちろん今回が初です。

 

あとは自分の人生の転機ともいえるときに支えになった曲でもあるので

そういう意味でも、久しぶりにAqoursに会えた最初のステージでこの曲が聴けたことは

すごく嬉しかったです。

 

 

 

続いてはニジガクのターン

 

 

 

 

 

 

TOKIMEKI Runners

 

 

 

いきなり来たか〜!

 

僕個人の願望としてはですね

この曲をスクスタに実装されてる27人でやって欲しさがあったんですよね。

 

スクスタがリリースされて、アプリを開いてから流れるあのOPムービー

27人が同じステージで歌い踊る姿が

もうまさに夢のようで……

 

 

ただ、今回のフェスでやって欲しいなという曲がやらなかったというのにも

なにか理由があると思いまして

 

大体の方が望んでいたであろう

出演者全員による「SUNNY DAY SONG

結果としてはやらなかったわけなのですが

この曲は"全てのスクールアイドル"のための曲であるため

今回ステージに上がらなかったA‐RISEを抜きにして、この曲はやらないのかなという意見が

僕は1番納得できました。

 

もちろん他に理由はあるのでしょうが

27人の「TOKIMEKI Runners」もそういった理由でやらなかったのかもしれません。

運営側の真実の理由など僕らファンからしたら知る由もないし

その真実を詮索するのは少し無粋かなとも思いますのでこういう解釈で。

 

 

虹ヶ咲の9人曲はとにかく歌詞がいいんですよね

やはりスクスタメインで動いているグループで

"あなた"という存在があるからこそ

より共感しやすいような歌を歌っていくというコンセプトがあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

あなたの理想のヒロイン

 

 

 

トップバッターは大女優、顔がいい。

 

ステージに立つ声優さんは、そのキャラクターと一心同体のように演じるのが基本であり

それが当たり前のようになっていますが、実はそれってすごいことなんですよね。

 

自分のキャラのことを隅々まで知っていないと出来ないことです。

しかもラブライブ!という媒体のとても多く幅広いコンテンツで

ライブでまるでそのキャラのように立ち振舞ってるだけでも、相当な努力の賜です。

 

それを踏まえた上で見る

桜坂しずく役の前田佳織里さんのパフォーマンス

まさに完璧でした。顔がいい。

 

しずくちゃんを演じた上で、さらにしずくちゃんが演じる"理想のヒロイン"を演じている。

もはや"ライブ"というよりも、"舞台"を見ている感覚になります。

 

 

あと、虹ヶ咲1stの時にもやっていましたが

 

曲が終わり暗転する直前に、声はありませんでしたが

「好きです」

って口が動いてましたね。

いい顔で。

 

 

 

そういうとこやぞ👏かおりんー!

 

 

 

さて、1日目が順不同であり

本来番号が若い順であれば「ダイアモンド」からくるはずなのでこの時点で次に来る曲は予測不可能

 

そんな中、次に来たのは………

 

 

 

 

 

Evergreen

 

 

 

どこまでも ひろがる えゔぁー ぐりーん と そら の もと

さしで まりあ さん が あらわれた !

 

えもえも で うれしみ が ふかすぎた !!

 

 

 

 

えぇ、覚悟していましたとも

1日目で歩夢、璃奈、彼方、果林の4曲しか来なかったから全てを察しましたとも

 

 

初めて現地で迎える虹ヶ咲のライブで、推しキャラの曲を現地で

それもこんな近くで聴ける現実を、喜びを。

 

これが、「エモエモで嬉しみが深くて草」なんすね……

草は生えませんでしたが

 

 

やっぱりあれですね

μ's、AqoursSaint Snowにしても

高身長の方の踊りは映えますね。

 

もともとちゅんるんが趣味・長所にダンスや声楽を挙げているので

完成度は高いんですよねこの曲。

歌やダンスでも、どちらかというとちゅんるんが得意とするのはクラシック系の曲だと思うので

そう思うと、改めてエマちゃんの世界観にマッチしてますね。

 

 

 

あー、さっきかおりんはメインステージで歌ってたし、この曲もそうやろなー

って考えながらクラップ打ってたんですけども

 

2番に差し掛かったところで

 

窓の外輝く 月明かりの部屋

今日もみんなの笑顔が 幸せをくれたね

 

ん?

 

別々の道をゆく その日がくるとしても

かけがえのない今日は 二度と来ない!

 

なんかちゅんるん近づいてない??

 

いつまでも愛されていく エヴァーグリーンの歌

 

 

待って待って待って

 

センターステージ来たんだけど???

 

 

ち  け  ぇ

 

 

まさかこんなに近くで推しが見られるとは誰が想像したでしょうか……

落ちサビ前のセンターステージで歌うから箇所、跪くちゅんるんの表情がモニター越しじゃなくてもはっきり分かるくらいの近さです

癒し通り越して興奮しましたよこっちは。

 

 

 

ちゅんるんの良さは"癒し"というのが

皆さんの中であるとは思うんですけど

僕はまだステージに立ち慣れてないあの感じが今のちゅんるんの良さかなーと思ってるんです。

MCでもグイグイくるようなタイプではありませんしね。

 

まだまだ未熟だーとか、そういうことを言いたいのではなく

僕はこういう成長の伸び代がある人を応援するのがすごく好きなんですよ。

1stもLVだけどパフォーマンスを見ているわけなので、ここからどう成長していくのか楽しみなんです。

 

あの頃と比べて今回のライブ、こういう所が成長したよなぁ……みたいな成長の喜びを感じさせてくれるし、是非とも成長して虹ヶ咲だけでなく他の活動に活きていけばいいなーとも思ってるんです。

 

 

Aqoursだとすわわがそうだったのでね。

初めて現地で見た2ndの頃と今と比べると、本当に歌も踊りも上手になりましたよ……

成長というのは案外その本人は気づかないものなので

こういうとこが成長しました、良くなりましたって言えるように

これからも推し各々を見守って応援していきたいですね。

 

 

 

 

 

ダイアモンド

 

 

 

「Evergreen」の世界観の広がり方もすごいですが

 

この曲が、というよりかすみんの曲が来た時の世界観をゴッソリ持っていく勢いもなかなかですよね。

あと単純にコーレスが楽しいのなんの。

 

まゆち「合格っ!」

ワイ「っっっしゃぁ!!!!(大声)」

 

 

 

 

 世界観の切り替え、というのがまゆちは特に長けていると思います。

相良茉優として喋るとき、中須かすみとして振る舞うとき

MCでの何気ない絡みでも一瞬で切り替わるからすごい。

 

 

虹ヶ咲は個々でのパフォーマンスが主となるので

より一層自分の世界というのが色濃く出てきます。

 

そういう部分でこれからかすみんと頑張ろうとしてるから

みんなの印象に残るように、という戦略かもしれませんね。

 

かすみんもまゆちも、根がすごくいい子(方)なので

これから虹ヶ咲がどんどん活躍していくにあたって

こういう魅力にみんなが気付いて、もっともっと

"かわいさ"が広まればな~って思います。

 

 

 

 

 

 

めっちゃGoing!!

 

 

愛ちゃんの曲はとにかくコールが多いと虹ヶ咲1stで学んだので

数少ないフェス予習項としてとにかく「めっちゃGoing!!」と「友&愛」を聴き込んだ自分に抜かりはありませんでした(なんの報告

 

ていうか、めっちゃ楽しいですねこの曲。これはテンアゲですわ。

もちろん虹ヶ咲1stでも楽しかったのですが、現地という同じ空気・同じ熱を感じながらなっちゃんのパフォーマンス見るのはホントに元気出ます。

 

これはディレイビューイングで改めてこの目で確認したのですが

ラストサビの所でなっちゃん涙こらえてましたね……

虹ヶ咲1stの時も思いましたが、ここまでの道は決して平坦ではなかったと思います

ここまでの時間で培ってきた想い、その全てが

「Going!Going!」「Moving!Moving!」のコーレスで共鳴し

なっちゃんの胸から溢れた結果の涙だと思います

 

でも、なっちゃんは涙を流しませんでした

 

流した涙はどんくらい?

でも、もうお願い!Don't cry!

 

多分彼女にはこの声が聞こえたのかなと

ここまで一緒に頑張ってきたあの子の声が

なっちゃんを再び笑顔にさせ、歌わせた

そんな気がするんです

 

 

足元を沢山の愛(風船)が埋め尽くす中暗転。

 

 

 

 

 

 ……おや?センターステージに誰かいますね。

 

 

 

 

 

 

CHASE!

 

 

 

くすのき ともり さん が

ゆうき せつな の やぼう と ほんき を たずさえて

あらわれた!

 

ここから は ほんき の たたかい だ !

 

 

 

いや、実質ともりるとのタイマン勝負でした。

向こうが本気でかかってくるんなら、こっちも本気じゃなきゃ失礼でしょう?

ていうか本気でいかないと絶対負けると思ったので(何にだ

 

 

ただねぇ

2番サビ前で

みんながいれば!って叫んだの

あれはヤバいですよあれは

 

 

というかこの曲全体を通してともりる歌い方がCD音源と違うんですよね。

サビの「走り出した!」とか「弾み出した!」を

かなり強調して、というか叫びに近いくらいの声量で歌ってるんですよあの人。

これが、"本気系スクールアイドル"……

ともりる自身の熱さも伴ってとんでもない力を秘めてることを実感しました。

 

 

 

そしてラスサビのシャウト、ヤバい(語彙力

後ろでキャラクターが歌い、声優がシャウトする

 

 

この構図、Aqoursにもありましたね

 

 

そう、「in this unstable world」

あの曲も後ろでヨハネが歌ってあいきゃんがシャウトしています

 

実はともりる自身があいきゃんのこのパフォーマンスに対して触れたことがあります

 

 

がさらじにて、校内マッチングフェスでの初披露の話題になり
かおりんがともりるのシャウトが大変そうだったというコメントに対して

 

シャウトはね~いやホントに。
レコーディングの時に「ライブどっちになるかな~でもシャウトかな~」って
前にAqoursさんの、小林さんの(パフォーマンス)を見てたから(どっち)かな~と思ってたんだけど、本当にそう(シャウトに)なって

 

「in this unstable world」が披露された場ということで、おそらく3rdのパフォーマンスであると思いますが

その経験があったからこそ、見る者の魂を揺るがすシャウトを披露することになり

優木せつ菜と共に歌うことを決めたということです。

 

 

記事を書いて改めてあの光景を思い返してますが

魂が焦げるライブってああいうことを言うんだなって。

センターステージ真ん前だったから、物理的な熱さはあったのですが(

目に見えないもののぶつかり合いでメラメラ燃えまくった、そんな曲でした。

 

僕は、せつ菜の野望を心から応援しています。

もっともっと大好きでいっぱいなライブにしたいですね。今後のラブライブ!シリーズのライブを。

 

 

 

 

 

Love U my friends

 

 

 

このフェスというステージで披露されるからこそ意味合いも普段とは違うように聞こえる、という曲がμ'sやAqoursにもありますが

虹ヶ咲だとこの曲がそうじゃないかなと思います。

 

キラキラ繋がって 虹色があふれる

出逢えた奇跡は 何より宝物

 

大好きが 咲いている

僕たちの ドリームワールド

 

μ's・A‐RISEがあって、AqoursSaint Snowと繋がり、そして虹ヶ咲へと

それぞれのスクールアイドルの色があって、それがどんどん増えていって、今回のフェスでそれが集まって彩り豊かなステージになりました。

 

 

 

 

 

虹ヶ咲のファンブックの宣伝をした公式のツイート、僕このツイート好きなんですよ

 

ラブライブ!を始めるのはいつだって遅くない!」

 

まさにその通りだと思います。

 

僕は6,7年前からラブライブ!が始まりましたが

今ではμ'sの頃からでなく、ラブライブ!サンシャイン!!が放送された頃から

Aqoursのライブが開催された頃から始まったって人も沢山いるくらいです。

もちろん今後も、「僕が初めてラブライブ!にハマったきっかけは虹ヶ咲のみんなです!」って人も出てくると思いますし

1度離れた人がまた戻ってきて好きになったってケースもこれからもっと出てくると思います。

そうしてそれぞれの時期から始めた僕たちのラブライブ!がこういうライブで巡り会って出逢えた

これもまた、奇跡と言ってもいいんじゃないでしょうか。

 

それぞれの「好き」があってフェスに導かれたあの会場は

何万人の光で彩られた大輪の花が咲いてました。

 

 

虹ヶ咲1stで聴いた時とはまた違う意味合いを持つだろうと思い

ライブ前の予習で聴いてましたし

実際にライブで聞いて、またひとつこの曲の素晴らしさに気づけて

僕はとても嬉しいです。

 

なんならこの曲で1本記事書きたいくらいには「Love U my friends」という曲が好きなんですよね

実際書くかどうかは知らないけども(((

 

 

 

 

 

 

次は、Aqoursのユニットのターンっ………!

 

昨日(1日目)出された手札は……

CYaRon!:元気全開DAY!DAY!DAY!、P.S.の向こう側

AZALEA:GALAXY HidE and SeeK、LONELY TUNING

Guilty Kiss:コワレヤスキ、Guilty!? Farewell party

 

この6曲っ………!!

 

ここで気をつけるべきは、ギルキスが「Guilty!? Farewell party」をやったことっ……!

2期全巻特典曲にはCYaRon!に「サクラバイバイ」、AZALEAに「卒業ですね」という切り札が存在するっ……!!

その破壊力は5th LIVEで経験済み、そんなものを出されたらひとたまりもないが……!

 

 

さぁ、来いっ……!!

すべてを捩じ伏せ……

オレは勝つ………!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──圧倒的正統派アイドル!絶対的信頼あるC・Y・R!

 

近未来ハッピーエンド

 

 

 

この曲来た瞬間「やったーーー!!!」って叫ぶ人、僕以外にいます…よね?

王道を征くCYaRon!の元気曲、今回もあんちゃんがパワフルなフラッグ回しをしてくれました。しゅごい。

 

今回もしゅかしゅーの「こーくーはくーー」が聴けて、幸せっ!

 

 

さぁ、問題は2曲目っ……!

出された曲は……!!

 

 

 

 

夜空はなんでも知ってるの?

 

 

 

その曲来るって知らないんですけどぉぉぉ!?

ぶっちゃけます、CYaRon!曲で一番好きな曲です。ありがとうございます。

 

冷静になってみれば、AqoursやCYaRon!を知らない人に向けて

CYaRon!ってこんな曲も歌えるんだよ!ってことを見せるようなセトリにもなってたのかなぁと。

「P.S.の向こう側」もすごくざっくり言い表すと"明るい曲調の寂しい歌詞"な曲なので、CYaRon!の可能性を示すにはいいセトリだったと思います。

 

そして前々から思ってたことなんですが

この曲はライブで披露される時はもはや"舞台"です。さっきも同じ事言ってなかったっけ?

最初はしゅかしゅーばかりに目が行ってましたが

あんちゃんやふりりんも息遣いや表情が細かいんですよ、とにかく。

曲単体で4分38秒。この短い時間に、この曲の物語を精一杯表現しようとする

CYaRon!の可能性を感じずにはいられません。

 

歌い出しのあんちゃんのブレス

ラスサビ前の「夜空に ごめんね」の後のしゅかしゅーの吐息

以上にやられた人は正直に手を挙げなさい

 

 

 

 

✋✋

 

 

 

 

 

次はAZALEAっ……!

 

 

 

 

 

 

──Aから始まりAで終わる!トリコじかけのA級戦士!

 

トリコリコPLEASE!!

 

 

 

あぜりあ は とりこりこ を となえた !

しかし おたく は すで に とりこ だった !!

 

何回聴いても良いものは良い(至言

 

1日目で「GALAXY HidE and SeeK」をやったのでまぁ来ますよね。

 

 

 

 

 

しかし問題は次の曲っ………!

 

ワイ「『卒業ですね』だけはダメ、『卒業ですね』だけはダメ……!」

 

????「ほう、『卒業ですね』はイヤか?」

 

「それほどイヤというなら……」

 

 

 

 

 

ときめき分類学

 

 

 

現地でこの曲聴いてる時に色々考えてた記憶はあるんです。

でも詳しい記憶が無いんです。

多分ラスサビ前のすわわソロの時、歌い切ったあとのウインクをまともに見てしまったからだと思います。

あれはヤバい、あともう少しで完全に記憶を持ってかれるところでした。

 

 

 

ディレイを観たので記憶を取り戻しました。

 

 

 

 

今回のこの曲、今までとは少し違う構図でしたが気付いた方はいるでしょうか?

これまで様々な場所で披露されてきましたが

ほぼ全てでメインステージ前で披露されていました。

そして1番サビの部分でスクリーンに映る花をバックに歌う、その光景を見てきましたが

今回はセンターステージで披露されました。

偶然にもそのセンターステージ正面から見ることになるので、見える光景はメインステージの時と同じような光景でしたが

遠近差もあって普段より花が小さく見え、より3人の手の動きに合わせて花が咲く演出が綺麗に見えました。

 

そして先程すわわのウインクがヤバいという話をしましたが、前言撤回致します。

この曲全ての時間においてのすわわの表情がヤバいです。

見たもの全てをトリコにし、ときめきの沼に落とす表情してました。顔が良すぎる。

スクリーン越しだから生きて帰ってこれたものの、現地の時にまともに表情見てたらSSAに骨を埋めることになってましたね……

裏返せばちゃんと見てなかったってことになるということには気づいてはいけない

 

 

 

 

 

そしてGuilty Kissへとバトンタッチ!

 

 

 

 

 

──キッスで裁く!罪深きジャッジメント

 

 

Guilty Eyes Fever

 

 

 

縦ノリの時間だぁぁぁ!!

 

Aqoursを見たことはなくても、ギルキスの評判だったりは聞いたことがある方もいるんじゃないでしょうか?

 

とにかく楽しいんですよね、ギルキス曲って

コワレヤスキみたいなゴリゴリのロックナンバーであったり

シャドゲみたいなオシャレな曲であったり

はたまたこの曲みたいなダンスナンバーであったり

バンナムフェスで初見の人を唸らせる程の魅力がこのギルキスというユニットにはあります。

 

 

 

Guilty Night,Guilty Kiss!

 

 

 

ええ!?もっとノっていいんですかぁ!?

 

正直、前までギルキスは「Strawberry Trapper」や「コワレヤスキ」のようなゴリゴリのロックだけ好きだったのですが

函館やユニット対抗ファンミなどを重ねるごとに

いわゆる"B面曲"もいいな…と、すっかりハマったしまったわけです。

 

 

ロッコで移動するような曲の良さというのは

観客により近いところまで来てくれることもありますが

歌ってないパートのところで色々動きをやってくれるという所なんですよね。

円盤でライブ映像に残るときにそういう所が映ってると二ヤっとします(オタクスマイル

 

 

そして僕は見逃さなかった……

曲が終わって暗転する直前

りきゃこがあいにゃの肩をちょんちょんってする姿を……!

これはGuilty

 

 

 

 そして順番的にはSaint Snowの番

 

専用入場イントロがSaint Snowだけなかったので

函館の時のユニットルーレットの時のあの音楽が流れるかな~と

水分補給しながら待ってたのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

敵は誰?──────

 

 

敵は誰?──────

 

 

 

 

 

 

なんか聴いたことのないイントロなんですけど!?

 

なんとここでSaint Snowの専用入場イントロが初披露されました。

 

これはユニットライブ関連でのフラグの可能性が……?

 

 

 

 

 

 

 

果たしてここまで来たか。
腹立たしいまでに優秀である。
だがもっとも望ましい形に進んできているのはとても愉快だ。
我が最高頂点計画は
君らの強い輝きを以って
ついに完遂されることとなる。

 

ラブライブ!フェスは、びじゃない。


そ  し  て  さ  よ  う  な  ら  

 

 

 

 

 

 

SELF CONTROL!!

 

 

 

原点にして頂点

 

SSAには、Saint Snowを知らない人ももしかしたらいたかもしれませんが

それでもこの曲のコールは、会場を揺らすくらい大きいものでした。

 

函館から始まった、たった二人のグループ

今やドームも震わすほどの勢いを持つようになりました。

 

 

それでもなお、彼女たちは最高を欲し頂点を目指す。

 

その飽くなき探求心こそが、このSaint Snowというグループが持つ

曲の良さやキャストの良さだけじゃない魅力で

その魅力がここまで大きい存在にしたんだと思います。

 

 

 

 

Believe Again

 

 

2日目はこの曲の衣装

バックに映る劇場版、ライトアップされた旧函館区公会堂

そして2人の後ろには階段

 

 

これほどまでに完璧なステージがあるでしょうか。

5thライブの再来です。

 

 

これは自論ですが

Saint Snowは自身の曲が4曲あり、それぞれが組曲のような構成になっていると考えております

 

頂点へと目指す意思、最高と言われたい渇望の「SELF CONTROL!!」

迷っている"今"を壊し、何が起きても前を向く決意をする「CRASH MIND」

答えが見つからず闇を彷徨い輝きを求める「DROPOUT!?」

信じ続ければ再び立ち上がれる新しい自分へ「Believe Again」

 

この4曲はそれぞれが(聖良の)心情を表しており、前向きな歌詞はどの曲にもあるのですが

それが特に出ているのが「SELF CONTROL!!」と「Believe Again」なのです。

 

つまり今回のフェスで組まれたSaint Snowのセットリストは、彼女らが歌うべくして歌った全力の2曲なのです。

スクールアイドルという夢を、輝きを、ときめきを追い求める存在

頂点・勝利を追い求めるSaint Snowが歌うにはうってつけの2曲だというわけです。

5thでもこの二曲がSaint Snowとして歌った曲でもあるので

全力で臨んだ、ということがうかがい知れますね。

 

 

個人的には

Saint Aqours Snowとして立ち、スクールアイドルの可能性というものも見せて欲しかったですが

それはまたの機会、ということで。

 

 

 

 

 

 

興奮冷めやらぬ空気の中

会場に流れる「始まりの朝」

そしてスクリーンには懐かしいキャラクターが映し出され

 

会場が最高潮に沸く中

 

現れたのは………!!

 

 

 

 

 

 

μ's! 

 

 

ミュージック─────────

 

 

スタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕らのLIVE 君とのLIFE

 


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FINALから約3年

 

μ'sを最後に見た時に流した涙

あの時と同じ、いやそれ以上に

僕は涙しました

でもこの涙は寂しさからくる涙じゃない

 

嬉しくて泣いているんだ。

 

 

 

彼女たちが最後に歌った「僕たちはひとつの光」にこんな歌詞があります。

 

また会おう 呼んでくれるかい?

僕たちのこと

素敵だった未来に繋がった夢

夢の未来 君と僕のLIVE&LIFE

 

 

また会う時はこの曲だろうなと

僕は信じてました。

 

 

また会えたね、μ'sの皆!!!

 

 

 

 

 

そしてμ's9人の自己紹介が終わり次の曲へ……

 

 

 

 

 

それでは聞いてください!

 

ラブライブ!」TVアニメメドレー!!

 

 

 

 

 

 

えええええええええええ!?!?!?!?!?

 

 

 

 

 

 

僕らは今のなかで

 

 

 

もう、もうね

この曲のイントロのワクワクさせてくる感じがたまらないんですよ

 

 

 

そしてスクリーンには

 

 

 

LoveLive!

 

の文字

 

これだけでもフェスに来てよかった……って言えるくらいには満足です。

 

 

そして周りの人みんなが

サビで振りコピしてるんですよ

 

こんなにも"ラブライブ!が大好き"で溢れた空間にいれて

僕は本当に幸せです。

本当にかつての青春が蘇ってきたかのようでした

 

それぞれの好きなことを信じていれば

ときめきを 抱いて 進めるだろう

 

そう、僕は

ラブライブ!が大好きです。

大好きな思いを抱き続ければ

いつかきっと、奇跡が起こる。

そして新たな出会いやトキメキもその先にある。

だから前へ進める。

 

それを改めて知りました。

 

 

エモエモになってる間に

ゴンドラがセンターステージ前に集まり、えみつんが煽り、あのイントロが流れる……!

 

 

 

 

さいたまスーパーアリーナァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

 

 

ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

No brand girls

 

 

 

でんせつ の みゅーず が めのまえ に あらわれた !

 

じぶん の もつ すべて の すき を ぶつけろ !!

 

 

もうヤバい、あの近さで「No brand girls」始まるのは高まらないわけがない。

飛ぶわ叫ぶわ踊るわで、力使い果たすんじゃないかってくらい楽しみました。

久しぶりにサビの振り付け出来たのも嬉しいし、僕今同様みんなもやってる姿が目に見えて楽しかったです。

 

 

 

 

 

START:DASH!!

 

 

 

無理ぃ

 

 

 

この曲が始まった時、自分の席からは後ろ姿のμ'sの姿がありました。

そしてμ'sの向こうにはサイリウムを振るファンの皆

 


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そう、1期13話のあのシーンがそのまま再現されたような光景が目に入ったのです。

 

μ'sの曲の中でもトップクラスに好きなのもあって、ここで泣きました……(何回目だ

 

1期13話では、3話の時点では誰もいなかった講堂にμ'sを見に来た人でいっぱいになったという対比が描かれていました。

このラブライブ!フェスも、μ'sを見に来た、μ'sに会いに来たという人がたくさんいました。

 

ラブライブ!が好きで、μ'sが好きでここまで来たという皆の思いが作り出した奇跡の光景だと僕は思いました。

 

 

 

それは僕たちの奇跡

 

 

 

僕がラブライブ!のアニメを初めてリアルタイムで観たのが

この曲がOPとなるラブライブ!2nd Seasonからでした。

 

なのでこの曲を聴くと、あの時ワクワクしながら観ていた頃を思い出すんですよね……

当時は今ほどラブライブ!で繋がった仲間がいなかったので

どこかの機会で、アニメ「ラブライブ!」の鑑賞会をやって

感想を語り散らすやつをやってみたいですね。

 

 

 

 

ユメノトビラ

 

 

 

この曲が来た時にまず頭に浮かんだのは

 

Aqoursからラブライブ!が始まった人がμ'sの歌うこの曲を目の当たりにした時、何を思うのかなということです。

 


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千歌ちゃんがスクールアイドルになりたい、μ'sみたいになりたいと本気で思ったきっかけの曲

 


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梨子ちゃんが目を逸らしてきたピアノに、もう一度向き合うきっかけとなった曲

 

 

そして、初めてフェスでμ'sの歌う「ユメノトビラ」を聴いた人達が

千歌ちゃんや梨子ちゃんのようにこれが何かのきっかけになればいいなとも思いました。

 

 

これが!

これがμ'sの「ユメノトビラ」だよ!!

あのA‐RISEに勝った曲!

すごいでしょ!

 

 

Aqoursから入った人達がこの曲を聴けて、本当によかったなと思えましたし

久しぶりに僕もこの曲を聴けて感動しました。

 

何かのきっかけ、それこそが

"青春のプロローグ"かもしれませんね。

 

 

 

 

KiRa-KiRa Sensation!

 

 

 

奇跡それは今さ ここなんだ

みんなの想いが導いた場所なんだ

だから本当に今を楽しんで

みんなで叶える物語 夢のStory

 

これほどまでに今回のフェスを表すにふさわしい歌詞があったでしょうか

 

僕らが、キャストが、スタッフが

ラブライブ!が大好きな皆の想いが

この9年でたくさん集まって

そうして実現したこのライブ

 

一瞬一瞬を切り取っても、本当に楽しかった。

改めてそう思います。

自分の中の"大好き"を思いっきりぶつけられる場所

そんな場所が欲しかったんです。

 

そしてそれは、僕らファンに限った話ではありません。

 

 

 

「私は、μ'sが大好きです!」

 

 

 

僕らが1番聞きたかったし、あんちゃん自身も言いたかったであろうこの言葉

グループを超えて想いを伝える場

 

それがこのラブライブ!フェスであり

"みんなで叶える物語"が具現化した場であると

僕は思います。

 

 

 

Snow halation

 

 

 

先程の「ユメノトビラ」と同じような想いですが

この2日間で初めてμ'sを見れて

初めてこの曲を現地で聴けて

オレンジ一色に染まるあの景色に仲間入りできて嬉しかったと思った人は

沢山いると思います

 


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FINALに参加した身としても、またこの光景が見れることやそこに参加できることが凄く嬉しいし

誇りに思ってます。

 

 

あの伊波杏樹さんですら

これまで泣くことをずっと堪えてきたあんちゃんでさえ

スノハレ1回で余韻を引きずるほどの威力を持ってるんです。

 

 

ラブライバーにとっては

憧れの景色であり、思い出深い景色であることが

よく分かりますね。

 

僕も毎回白からオレンジに変わる瞬間は鳥肌が立ちます。

 

 

 

 

 

そしてμ'sの出番が終わり

 

 

その意思と熱は、Aqoursに引き継がれます……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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この曲の"星"がμ'sだというのは

スクフェスでこの曲がプレイ可能になって、ジャケ絵が公開された当初にも話題になってましたが

このフェスという場で披露されたことで、また話題になってましたね。

スクフェス、ジャケ絵の曲名に9色入れてあったりは時々ありますが、ここまで凝ったのはこの曲くらいだと思います。

 

各地方で参加出来た公演やLVが全て夜の部だったため

散々ユニット対抗ファンミでお預けを喰らっていましたが

来るべくして来たこのタイミングで聴けたことが嬉しいです。

 

なにせ、初めて現地で聴いたので。

最後に聴いたのが確か…

 

Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING~Landing action Yeah!!~

千葉公演 2日目 夜の部 LV

 

なんと二年近く聴けてなかったとは……

 

 

フェスで意味を持つ曲ということで今回セトリに上がってきましたが

Aqoursの、久しぶりに聴きたいな~という曲に思いを馳せる

いい機会にもなりました。

AqoursHEROES」とか「ハミングフレンド」とかね

 

 

 

WATER BLUE NEW WORLD

 

 

 

僕はAqoursが走ってきたこれまでの日々のことを思い出していました

 

最初の頃はμ'sを大事に思う人が多く

どうしてもAqoursを受け入れられない人もいて

時には心無い言葉をかけられたこともあって

 

 

悔やみたくなかった気持ちの先に

広がったセカイを泳いできたのさ

「あきらめない!」

言うだけでは叶わない

「動け!」

動けば変わるんだと知ったよ

 

 

それでも彼女らは前を見続けて

輝きを探して

足掻いて足掻いて足掻きまくって

ここまで来た

 

MY NEW WORLD

新しい場所 探すときがきたよ

 

 

この5年間の想い

そして

ラブライブ!サンシャイン!!

ラブライブ!が大好きという想い

 

その想いが今こうしてラブライブ!シリーズを支える柱になって

沼津の町を活気づけて、沼津の町の温かさに気づかせてくれて

そして光の海を、夢の舞台を往く船に乗って進む風になって

見る者のこころに"輝き"を宿し、共に未来へ走り出させる

 

次の輝きへと海を渡ろう

夢が見たい想いは いつでも僕たちを

つないでくれるから笑って行こう

 

イマを重ね そしてミライへ向かおう!

 

 

 

この約5年を振り返ってきてのイマの姿

9人の姿がたくましく、そしてまぶしすぎて

僕は自然と泣けてきました

 

今までのAqoursのライブで演ったこの曲は

高海千歌ちゃんをはじめとしたAqours9人の想いを歌った曲でしたが

今回のフェスで歌われたこの曲は

伊波杏樹さんをはじめとしたAqours18人の想いを歌った曲だった。

僕はそう感じました。

 

 

そしてこの2日目

 

KiRa-KiRa Sensation!

Believe Again

そしてWATER BLUE NEW WORLD

 

この3曲が同じステージ上で歌われたことになります。

 

 

もうこれ事実上のラブライブ!勝戦なんじゃないかと。

 

とんでもないライブを目の当たりにしてしまったなぁと

改めて思います。

 

 

 

虹ヶ咲のみんながここに並ぶような曲を

いつか歌ってくれることをひそかに願ってます。

 

 

 

 

 

未来の僕らは知ってるよ 

 

 

 

 

このコールをいつも以上に高らかに叫んだ人も多いと思います

 

"I live,I live Love Live! days!!"

 

 

ラブライブ!が歩んできた9年間

年を重ねるごとに一緒に歩む人は増え続け

その日々はどんどん彩られていく

 

誇張抜きに「ラブライブ!は人生、青春」と言えるような、ラブライブ!が好きなことに誇りを持っていいんだとこのフェスを通して改めて思いました。

誇りを持って、という部分はアサミンも最後の挨拶で言ってましたね。

 

 

一緒に追いかける人たちが

それぞれの思惑、想い、決意、ポリシーで

本気で、マイペースで、駆け足で、一歩ずつで

形は十人十色ですが最終的にはみんな

 

好きという想いで生きて

ラブライブ!と共に日々生きている

 

 それだけで皆立派なラブライバーです。

 

 

自分の想いや夢に誇りをもってこれからも追いかけていけたらいいな。

 

 

 

 

 

 

ところで話は変わりますが

皆さんはこんな経験はないでしょうか。

 

 

自分の好きなコンテンツやアーティストのライブに何回か行ってると

「あ、前回これやったからもしかしてあの曲来るんじゃないか」という察し。

 

期間が空けばセトリ予想は難しくなるとは思いますが

はっきりとしたコンセプトを持ったライブや

2days形式などの連日開催のライブは

ある程度予想もつきやすいと思います。

 

 

Day1のLVで恋になりたいAQUARIUMが来た瞬間

周りの人は「うおおお!」ってなってる中

申し訳ないことに、僕だけ「あっ(察し)」ってなりました。

 

 

 

忘れもしません

3rd埼玉、大阪と変わってこなかったのに、福岡で急に変わったあの曲

4th2日目で2階スタンド席という上から見下ろせる絶好の場所で披露されたあの曲

5thでも2日目で変わったあの曲

 

そして、今回のフェスで僕は

 

アリーナのセンターステージ正面からこの曲を観ることになりました

いつか夢見たポジションで

 

 


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その足音は響きました

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY PARTY TRAIN

 

 

 

あたり いちめん に そうげん が ひろがり

すわ ななか さん が まんなか に たつ

 

 

*オタクはエモで満たされた。

 

 

 

終始涙が止まりませんでした

 

 

 

自分がこの曲が大好きなこと

推しの果南ちゃん、すわわがセンターを務めること

この曲がきっかけで僕のラブライブ!サンシャイン!!が1歩先へ進めたこと

2nd神戸からずっとAqoursのライブで聴き続けてきたこと

去年、発売日に豊後森機関庫に行ったこと

 

 

 

全ての思い出が走馬灯のように頭の中で巡ってきて

その一つひとつが涙腺を刺激して

 

 

そして、このフェスというステージ

μ'sからバトンを渡された出番で

 

開いた花の香りから 受けとったよ次の夢を

 

という歌詞を歌ったこと

 

この事実に気づいた時から、心のキャパシティが完全に限界突破し

涙ぶわー流して口元タオルで抑え嗚咽を漏らしながら、エメラルドグリーンに光る棒を振るオタクになってました。

字に起こすとなかなかの汚さですね、反省します。

 

 

 

普段はここの歌詞の"花"は

僕たちはひとつの光」で咲いた蓮の花とは無関係と考えてまして

それは、この曲が披露される場所が今まではAqoursとしてのステージや世界線だから

スクールアイドル Aqoursとして歌うから、Aqoursの物語をたどるライブで披露されるから

 

しかし、今回のライブは"ラブライブ!シリーズ"で

その中のスクールアイドルユニットとして歌われるわけなので

繋がりが認められるんです。

 

 

数年間、僕は

 

HAPPY PARTY TRAIN

僕たちはひとつの光

 

どちらの曲も本当に大好きなために

それぞれの世界線を尊重してきましたが

こういう特別な場で披露されるからこそ繋がるような関係性が

すごく新鮮で感動しました。

今回のセトリ組んだ人(達)ホントに凄い、愛のカタチです。

 

 

 

 

そしてAqoursのステージには欠かせないあの曲

 

ここでも自分の胸に問いかけます

 

 

 

 

 

 

 

 君のこころは輝いてるかい?

 

 

 

 そんなの決まってんじゃん……

 

 

 

 

Yes!!

 

 

最高に輝いてるよ!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、各グループの総括を

 

 

 

 

虹ヶ咲の皆はすごく良いステージを経験したと思います

μ'sだって経験したことのないこの大所帯のライブ

AqoursSaint Snowと共に歌ったとはいえ

ここまでの規模はまずなかったですし

これからのラブライブ!の向く先を行く9人にとっては

すごく刺激的なライブだったと思います

 

まゆちも言っていましたが

こうして虹ヶ咲の活動がラブライブ!の歴史に刻まれることも

僕はすごく嬉しく思ってます

 

虹ヶ咲のこれからが楽しみ

あんちゃんと全く同意見です。

 

そのためにも

もっともっと虹ヶ咲のことを知って

活動を見届けて

想いを届けないといけないなと

まだまだ立ち止まってられないなと感じたので

これからも応援していく所存です。

 

 

 

 

 

Saint Snowという存在があるのは

他でもないA-RISEという存在があったから

自分の中の想いをまるで見透かしたんじゃないかってくらい

アサミンの言葉には同意しかありませんでした。

 

残念ながら32人の登壇は叶わなかったですが

たとえその場にいなくとも想いは伝わってます。松永さんもどこかで見てくれていると信じてます

 

アサミンはAqours 3rdライブの頃から

演者やファンだけでなく

コンテンツに携わるすべての人を巻き込んで盛り上げようという姿勢が

すごく印象的ですし、それが良さでもあるんですよね。

 

 

もちろんSaint Snowはアサミンだけでなく

ひなひながいなければ成り立ちません。

時に理亞ちゃんのように背中を追い続けるように

時におもしろお姉さんになるアサミンのツッコミ役として(

 

2曲とも堂々としたパフォーマンスでしたよね~

アサミンに負けじと煽ってきますし

最初の頃よりだいぶ成長したものです。何か舞台でもやってたのかな?(すっとぼけ

 

 

1stシングル製作も決定していますし

Saint Snowもこれからどうなっていくのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

Aqoursの皆は本当によくここまで頑張ってくれたと思います。

μ'sの後発のスクールアイドルとしてのプレッシャーだったり

虹ヶ咲も加わったことでラブライブ!シリーズの中枢的存在にもなって

喜ばしいことである反面、計り知れない努力などがあったでしょう…

 

 

今回のフェスでハッキリしたことが

あんちゃんが本当にμ'sが、ラブライブ!が大好きだということですね。

もはや熱心なオタクでした、曲聴いて涙したり包み隠さず「大好きだ!」っていう所とかね。

 

Aqoursに限らず

今回登壇した29人全員ラブライブ!が大好きだからあそこにいたんですよね。

そういう点では僕たちファンも同じですし

Aqoursはμ'sのFINALを見てきたからこそ

各々が特別な想いでステージに立ってたんじゃないかなとも思いました。

 

 

今まで頑なに他グループのことを口にしなかった(できなかった)けれども

PDPをきっかけに少しづつ関わりを持ったり言及もするようになり

このフェスをもって、ようやくラブライブ!シリーズの傘下として

気兼ねなく関わりあえるようになったことが、何よりもうれしかったです。

 

 

僕はまだ、Aqoursから受け取ったものをまだお返し出来てない、伝えきれてないし

まだまだまだみんなが輝いてる姿が見たいから

これからも応援していきます。

 

この先も、ずっとずっと

 

 

 

 

 

μ'sはずっと近くにいる

自分が想い続けてきたことをえみつんが言ってくれて

僕は嬉しかったです。

また会えると思い続ければ、いつかその時が来るし

たとえ離れていても、想い続ける限りずっとそばにいる

何にしてもそういうものなんです。

 

あの時から変わってないという点でも、まったく同意見です。

えみつんが思わず「どっこいしょ」て言っちゃうとことか、衣装壊す(?)とことかね

 

2日目の最後の挨拶でμ'sの何人かが

耐え切れず泣いたのは

あの時、FINAL LIVEで流したくても流せなかった分の

涙だったのかなと思うと

ようやく時が進んだなという実感も湧いてきました。

 

これまでも、これからも、ずっと

 

μ'sic Forever

 

それは変わりません。

 

変わらないところは変わらず

そこに、別の場所で培った力を足してより良いものにする

 

それが動き出したμ'sとの思い出作りに必要なことかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブ!が大好きで本当に良かった

そう思えるライブでした。

 

 

 

最後の最後に

 

μ'sとの9年分の思い出が語りつくせなかったから

一斉にワッて思いをぶちまけた時の

僕の言葉を残して締めにしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブ!」が!!!!!!!!!

大好きだーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!