マリンスノーの輝き

残したい想い 海に降り積もる雪に

Landing action Yeah!!!!!!!!!! -LIVE & FAN MEETINGを終えて-

昨年11月から始まったラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜が今年の3月、長い期間を経て千秋楽を迎えました。

僕は今回2/3の名古屋公演夜の部、3/11の千葉公演夜の部ライブビューイング(109シネマズ名古屋)での参加でしたが、どちらも甲乙つけがたい内容で現地とライブビューイングそれぞれの良さも見えてきた素晴らしいイベントとなりました。

 

このブログ記事ではその二回に参加して思ったことや考えたこと、さらには僕自身のエピソードなんかも交えた変哲のない"感想ログ"となりますので、過度な期待をしないようにご注意ください(ハードルを下げるスタイル)

 

今回は

 ①お便り・企画コーナーをひっくるめた「トークパート」

 ②ライブコーナーの「ライブパート」

の二部構成でお送りします。

 

 

 

ここでは一人ずつお便り・企画コーナーで見えた姿などをつらつら書いていこうと思います。

 

 

まずは伊波杏樹さん

 

ホントにあんちゃんってイケメンなんだぁ…って再認識させられました。

イケメン選手権では、名古屋と千葉の両方で危うく恋に落ちそうになりました(?)

もう乙女の顔つきになってましたよ(???)

 

あんちゃんがイケメンなのは役柄だけでなく、ファンミ内で見せる何気ない姿や発言からも垣間見えました。

こういうのって、あんちゃん自身のポテンシャルや経験・知識だけで引き出せるものじゃなくて、普段の舞台や声優業に対する姿勢や信条も大きく影響してくるのかなとも思ってます。

あんちゃんのことを心から大好きな方の話を聞く機会がありましたが、過去の公演での発言や声優としての向き合い方というのが凄まじいほど真摯で真面目なんですよね。

 

これからHAKODATE、3rdともっと成長し続けるであろうあんちゃん、引き続き期待です。

 

 

 

お次は逢田梨香子さん、千葉ではMCを務めてくれました。お疲れ様でした。

 

忘れもしない、イケメン選手権in名古屋でエキシビジョンステージをしゅかしゅーが演る際に審査員を務めたりきゃこさんが当然の権利のように添い寝を希望したり、当然のように病人の首にネギを巻き付けようとするところとか、絶対に風邪をひかせたり看病させる側にならないほうがいいということを確信しましたね……

 

名古屋公演でのMVP発言「もう名古屋来ないわ(真顔)」は流石に笑いましたw

と共に、「ごめんてー!そんなこと言わないでー!(´;ω;`)」って思わず言っちゃいましたw

 

女子力の件はありましたが、また名古屋来てねりきゃこさん。てかAqoursのみんなまた名古屋来て欲しいですね。

一日じゃ網羅できないほど名古屋は美味しいご飯がたくさんあるので、この記事を読んでる方も愛知に来る機会があるときには是非。地元岐阜だけどね、植民地よ植民地

 

1stのころと比べると随分素で楽しんでるようにも見えましたし、わりとAqoursの中では本性?が出やすい御方と個人的には思っているのですが、それもファンミというイベントの特性もあってか、いい方向に働いてくれて後述のふりりんとはまた違う"エンターテイナー"な一面も見られました。

いじられるキャラっていうのも簡単じゃないんですよ?(経験談)

 

 

 

そして斉藤朱夏さん

 

イケメン選手権においてイケメンと言えばしゅかしゅー、というのはもちろん自分も同感だったので期待しちゃいましたね。

しかし蓋を開ければ詐欺師(あいにゃ限定)、「オトシてやったぜこの女ァーーー!!」の悪人面はもう罪深い、ギルキスメンバーをも墜とす大罪ですよ。イケメンは罪作り(自然の摂理)

 

1stの頃と比べると随分肩の力を抜いて望むようになったというか、力の入れ方をここまでで学んできたというのか、オンオフが結構顕著になってきたと思います。

そもそも今回のファンミというのは、ライブと比べても"声優"の面が強く出るイベントで、Aqoursのファンミは特にそれを強く感じたんです。声優のブロマイドとか出しちゃうくらいですしね。まんまとブロマイドの沼にはまってしまいましたよ……恐るべしAqoursちゃん

 

 

 

カオスの権化一年組、まずは高槻かなこさん

 

きんちゃんの声、あれは"イケメン"というより"イイ男"の声なんじゃないかってすっごいツッコミたかった。誰かわかってこの思い。

そしてしゅかしゅーの風邪菌(?)を(物理的に)全部吸い取ろうとしたりと、ふりりんに負けず劣らずの芸人魂を感じずにはいられませんね、シュゴォォォォォォ……

 

2ndの時にも感じられたことなのですが、きんちゃんは「まず自分がおもいっきり楽しむこと」を心がけてAqoursのみんなそして会場やLVで見てるみんなを楽しませていますよね。

そして自分が楽しむことに対してとても素直、ムードメーカーとしてふさわしい存在と言えると僕は思います。

2ndやファンミのコンセプトである「楽しむこと」を考えると、きんちゃんにぴったりなイベントだったかもしれませんね。

 

 

 

レジェンド・降幡愛さん 

 

ふりりんは二公演とももう完全に笑いの神でした、笑いの現人神。レジェンドを冠するにふさわしいエンターテイナーっぷりでした。

ふりりんの思い描く「イケメン」もなんか違う気がしてならない、てか一年組やっぱりヤバい(褒め言葉

妙にリアルなのが、「なんだろ…」とか「なんかさ…」で始まって決まって早口なところとか、おっさんが考えそうなセリフを言ってきたりするとこなんですよねw(「愛奈をさぁ…味見したいんだよね☆」とか)千葉でもりきゃこさんを味見しようとしてましたし。

ふりあいにゃはもう(笑いに関して)無限の可能性を秘めていると確信したので、もっとやって(渇望)

 

欲を言うと、個人的には100%"黒澤ルビィ"な部分ももっと見たかったのですが、今回は前面に"降幡愛"を出しにいく姿勢と見たので、とにかく面白い彼女が見れて良かったです。

 

 

 一年組ラストは小林愛香さん

 

千葉のイケメン選手権で乙女になってたことを鑑みると、多分名古屋の選手権であんちゃんに「…おかえり」って言われて抱き寄せられたとき相当キュンキュンきてたでしょうね、あまりにもあんちゃんがイケメンすぎてそっちにばかり目がいってしまいそうですがw

千葉のイケメン選手権で凍えてるきんちゃんを暖めようとするシーン、完全に二人羽織にしか見えなくて「二人羽織や…」って呟いた数分後本当に二人羽織って言われてて納得の笑いが溢れましたw

 

毎回イベントであいきゃん見る度に「善い子だよなぁ」と言ってる気がします、それくらい礼儀正しいしファンを大事にする姿勢や優しさ、そしてなによりヨハネを大事にする思いが毎回伝わって来るんです。

津島善子ちゃん、ないしは小林愛香さんの"本質"は共通してると思うので今回見れたのは"小林愛香さんの『善』"といったところでしょうか。

 

 

三年組、まずは小宮有紗さん

 

服の着こなしには例え企画だとしてもこだわるのがありしゃなのでしょうか、学ランをちゃんと全部ボタン締めたり髪の毛を整えたりと"プロ"を見たワンシーンでした。

あと千葉公演でのやたら主張してくる目力、目でものを言える顔立ちでネタに走るのはやめていただきたい、何も言えずに笑うしかなくなるから。

 

弟?妹?との禁断の愛…??なイケメン選手権でのシーンもありましたが、結局最後は安定の黒澤姉妹で安心しました。

でも、ありしゃがふりりんを優しく抱いたシーンが

 

 

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このシーンに結構似てたので、ふと思い出して一人目頭熱くしてました、謎すぎる。

 

 

 

大本命諏訪ななかさん、名古屋でのMCホントにお疲れ様でした、すわわのゆるい感じで進めていくMC個人的に好きなんですよね(小声)

 

名古屋でみのりかリズムの件で実際にやった時の「すゎ すゎ すゎ」が個人的めっちゃかわいいポイントです、覚えておくように。あと千葉でマフラー巻いてたとことかも。

おすわさんのあいにゃに対する振る舞いとかが"ホントにいつもああやってんだろうな"感半端なくて一人で悶えてましたよもう、男が惚れるイケメンですよおすわさんは……

 

名古屋のイケメン選手権で審査員あいにゃを頭から体全体を優しく抱き寄せたりする抱き方だったり、千葉では入退場で肩を率先して貸したりと、自分のアイデンティティを最大限活かしつつも周りも見ながら最善の立ち回りをしていくというところは、やはり松浦果南役と言ったところですね。そんな果南ちゃんと水中結婚式が…したい!……したくない?

 

 

 

最後は鈴木愛菜…ではなく鈴木愛奈さん

 

今回の公演では、とにかくかわいい!っていう語彙力かなぐり捨てた感想しか出てこないくらいかわいかったです……

イケメン選手権で審査員として役得シチュで悶えてる姿もそうですが、シーンを再現するときの女の子になりきる姿もなんかいじらしくてかわいいんですよね。

もちろん審査員でなくても、後ろの席でデュフフしてる姿はまさしくおじさんでしたが、それもまたかわいい。

かわいいしか言わんなこの男(呆れ)

 

あとは、千葉では最後まで十分なコンディションで臨むことができなかったというのが記憶に新しいところですね。

まずは一日でも万全に治ってほしいなということと、ここでの悔しさを個人的には是非HAKODATE UNIT CARNIVALで昇華して欲しいですね。あいにゃの出身・北海道でまたAqoursのイベントなので、本当にここであいにゃの最高のパフォーマンスと笑顔を見たいです。

思い返せば、乙女きゃん・むっつり乙女りきゃこ・おじさん乙女あいにゃのGuilty Kissを千葉では見ることができましたね。

イケメン選手権が目の前で行われてるのを見てて、トゥンクしたら椅子で回りだすりきゃこさんとその横で同じくトゥンクしてるあいきゃんを見つけた瞬間は思わず笑いましたwかわいいかよ(小声)

 

 

 

 

トークパート全体を総括すると、名古屋より千葉の方がLVをより意識した立ち回り方をしてたと個人的には思います。自分が千葉LVだったのと、二日目夜の千秋楽もあって多少記憶補正があるかもしれませんが千葉の方がより"参加してる人たち"を意識した舞台作りといいますか、トークにしてもライブにしてもそれを強く感じられました。

 

 

 

 

 

  • ライブパート

 

ここからはライブパートで感じたことなどを書いていきます。

ぶっちゃけトークパートよりも印象に残ってるところもあるので、恐らくトークパートよりかは話が長くなります(

というのも、トークパートは目の前で起こったことは万人がそれそのままの形で受け取れるということに対し、ライブパートは各々の気持ちに左右される部分があるので、今回は現地とライブビューイング両方に参加した身としての一想いをつらつらと書いていこうと思います。

 

 

まずは名古屋

 

 

  • Landing action Yeah!!(short Ver.)

ここから始まるAqoursとのファンミーティング、どのライブでもオープニングにかかる曲というのは「これから始まるんだ!」というドキドキやワクワクを感じさせるような不思議な魔力がありますね。

ファンミでは2回Landing action Yeah!が流れる訳ですが、最初にかかるshort Ver.はいわゆるイントロダクション、オープニング的な役割を担っているので、曲として聴くというよりかはファンミがはじまるファンファーレ的なものとしてもいいかもしれません。

 

Landing action 今日はどこで 君と遊ぼうかな

さぁみんなで Call&Dance!

 

楽しい時間の、始まりです────

 

 

 

おそらくラブライバーの大多数が初めて聴く「未来の僕らは知ってるよ」になると思います。T-SPOOK?知りませんねそんなの……

 

札幌沼津福岡名古屋以外はこの曲の衣装だったので、新鮮味そして感動もひとしおだと思われます。

LVではBメロでOP再現演出があったりと、ニクい演出も魅せてくれました。

 

 早くこの曲をフルで聴きたいものです。

 

 

 

  • Daydream Warrior

2ndライブツアーに続いての披露

この曲の人気の高さもうかがい知れるとともに、この曲がAqoursにとってのダンスアンセムになっているという確信も改めて持てました。

 

一番最初の頃、不揃いのジャンプからスタートしたAqoursがこんなにもかっこよく、こんなにもビシッとキレの良い踊りを見せてくれるとは誰が想像したでしょうか。想像の範囲内だとしても、Aqoursは常に我々の上をゆく、魅せてくれる。

2ndでは近いけど端席、全体見えるけど遠かったりとなかなか歯がゆい思いをしましたが、名古屋では真正面で、千葉LVでは優秀なカメラさんのカメラワークによる臨場感あるシーンの数々を見ることができてまたこの曲のかっこよさに触れることができたなと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、2ndで唯一参加できなかった名古屋公演から半年かけてAqoursのみんなの方から来てくれて、自分が一番好きな娘がセンターで歌う僕の一番好きな曲を歌ってくれたんですよ?そりゃあ冒頭からボロボロ泣きますよ………

2ndライブツアーで唯一名古屋公演だけ行けなかった身としては、このファンミ名古屋で聴くHAPPY PARTY TRAINは特別な想いがあるのです……

 

ちょっと話が長くなりますが。

思い返せば、去年の2ndライブツアーのサブタイトルに「HAPPY PARTY TRAIN TOUR」と付いたこと、会場に名古屋の日本ガイシホールが選ばれたこと、そしてこの曲のことを本当に真剣に考えたり果南ちゃんがセンターということだったりといろんな要素ひっくるめて大好きな曲なので、地元(に一番近い)名古屋で聴けるということが本当に嬉しかったので、絶対自分の力で名古屋公演当てて聴くぞ……と決めていたのですが、どうしても名古屋だけチケットを握れなかったんです。

でも会場の雰囲気だけはどうしても味わっておきたかったので、いわゆる"会場推し"をして参加するみんなの楽しそうな雰囲気を味わて泣く泣く会場を後にしたんです……

 

しようと思えばこうやって美談にして終わることもできたんですが、今回のファンミでまたAqoursのみんなが名古屋に来てくれるということで、今回こそは……!と祈った結果、Aqoursに会いに行ける機会をご用意してもらったというわけなんです。その時は本当に嬉しかった……!

なんか「本当」って単語使いすぎな気がしますが、それくらい嬉しかったんので許してくらさい

 

ただ、この時までは誰がMCを務めるのか、どんなセットリストになるのか全然予想がつかなかったので、正直誰がMCでもどんな曲が来ても嬉しくなれる自信があったので、当日まで楽しみにしていました。

 

そしてファンミ名古屋開催が近くなるごとに、誰がMCをどの公演で務めたなどの情報が出揃ってきた時に、名古屋で諏訪さんがMCを務めるという噂が立ち、半信半疑ではありながらも楽しみが増しました。

いやでも、まさか唯一現地で参加する公演で偶然推しがMCを務めるとかそんなうまい話ないでしょう……と思ってましたが、当日の昼公演の速報レポをTwitterで見た瞬間、そのうまい話が現実になることが確定したので、心の中で(まだ始まったばっかだけど)今年一の雄叫びをあげました。

さらに、昼のセトリにこの曲が確定枠に入ってるのも知って、最高の思い出になることが確定しました。

 

 

会いに行くつもりが会えなかった、でも向こうから会いに来てくれた。とびきりの笑顔と踊りと歌声とともに。

 

Aqoursを好きで、松浦果南ちゃん・諏訪ななかさんを好きで、HAPPY PARTY TRAINが好きで本当に良かった、それぞれのファンとして冥利に尽きることこの上ないひとときでした……

今でも鮮明に覚えてますもん、諏訪さんの力強い勇気にあふれた「開いた花の香りから」から始まるあの歌声。

この曲を舞台で初めて聴いたのが2ndライブツアー神戸公演二日目、あの時よりも随分いい声と表情をしていました。

 

 

 

  • Step! ZERO to ONE

まさかこの曲まで聴けるとは……

 

既に0を1にし、次のステップを踏みさらにはこれからホップステップジャンプと飛んでいく今のAqoursが歌うこの曲も、なかなかに感慨深いものがありますね。

Aqoursのこういうライブ(形式)イベントではお馴染みの"サブタイに曲名が入る"のも思えば1stから始まりましたけど、当時は驚きとともにまさに絶好のタイミングでの披露だったなと思っております。

まさに1stを象徴するこの曲も、初めて聴いたのが名古屋でのライブビューイングだった

ので、そういった意味でも初心にかえらせてくれる・あの時の想いをそのまま掘り出してくれる大事な曲です。

 

 

 

2期13話を観た後、初めての舞台で聴くこの曲はホントに感慨深いです……

今回連番に誘った友人も、二期終わったあとのこの曲がとにかく刺さったみたいです。

 

この「青空Jumping Heart」ともう一曲「君のこころは輝いてるかい?」の二曲は、個人的にはAqoursにとってのマイルストーンのようだと捉えています。

君のこころは輝いてるかい?Aqours全体の活動における、青空Jumping Heartはアニメやライブ活動における一種の指標のような曲であると。

僕は1stからAqoursの姿をこの目に収めてきた者なので、それ以前からAqoursの姿を収めてる人からしたらもっと顕著であるはずですが、1stと今回のファンミでだいぶ歌ってる時の表情や踊りが変わってきているなってのは本当に感じます。

それはまさしくAqoursの成長の証でもあるし、曲自体がAqoursの"今"を映す鏡でもあるなと感じております。

 

だからこそ、Aqoursを早い段階から応援している人にとっては、この曲の価値がぐんと高いんじゃないかと思います。子の成長を見守る親の目線…とは少し違う気がするかもしれませんが、自分の好きな人が少しずつ成長して輝いていってるって実感する時っていうのは、何にも代え難い財産だと思うんです。

ラブライブ!は早い時期でも遅い時期でも、熱意があれば関係ない!と提唱してはいますが、この点においては早くから応援してる人の利点ではあるなと、思います。

 

Aqoursにハマったばっかりの方は、ぜひ青空Jumping Heartでの姿に注目していったください。それはあなたにとっての大事な"今"になるのですから。

 

 

 

そして僕の2nd名古屋の雪辱払拭の王手となったこの曲。

約束されたその衣装をまとい僕の思い描いていたAqoursが名古屋で魅せてくれる曲がまさに今目の前で披露されてる、同じ空気のもとMIRAI TICKETが聴ける・見れる喜びはもう自身のキャパシティを越え涙と笑顔となり溢れました。

この曲が本当に好きな人には申し訳ないのですが、やっぱりこの曲は名古屋で聴いて

ナンボでしょと前々から思ってたので、それを実現できて本当に嬉しかったです……

 

参加していないとは言え、この曲を2nd名古屋公演でやらなかったことに疑問を抱いてた身としては、「この時のために取っておいたのか……!」と錯覚してしまうくらいには、聴けたことに嬉しさがひとしおでした。

 

会場にいた方々に対して欲を言ってしまうと、最後の「かーざしーてーーー!」のところでみんなサイリウムの色を水色に変えて欲しかったな~ってのは少し思いました、アニメの再現をして欲しかったけど、そこまでの道のりは長そうですね。

 

 

 

衣装着てポンポン持ってるのって地味にレアな光景ですよね、普通はアンコール後のTシャツなイメージあるので

OPである青空Jumping Heartとのバフ効果もあって、この一期OP,EDシナジーは心にクるものがあります。

 

そもそもこのラブライブ!サンシャイン!!のアニメを観始めた頃が周りでもまだそんなに乗り気じゃなかったりμ'sから心を乗り換えたくない人も多かったりで、一人で観てたんですよね。

その時と比べると随分周りにAqoursが大好きな人が増えたり、μ'sもAqoursも大好きな新しい仲間も増え、徐々に自分にとって喜ばしい世界になってきたと思います。

各々の思惑や事情、様々な境遇は違えど行き着くところはAqoursが好き、ラブライブ!サンシャイン!!が好き、そしてラブライブ!が好きという共通項がある、自分たちが今まで思ってきた"仲間"とは少し違う"仲間"が出来た、と。

 

懐かしさから心の中でしんみりと、思いにふけりながら、でも楽しんで

そういう思いでこの曲に望めて良かったと思います。

 

 

  • Landing action Yeah!!

そして最後に披露されるこの曲、真骨頂は「Aqoursが『みんなで歌ってください!』と言ってくれること」と「スクリーンに歌詞が出る」ことだと個人的には思います。

で、これは後にも出てくる観点なのですが、スクリーンに歌詞が出てる時点でみんなで歌うことを前提とした曲の置き方をしてると個人的には思うのです。

ライブに参加される方の中には、演者が歌ってる中で隣や近くで歌ってるオタクなんなん……って思う方もいるかもしれません。

 

でもこの曲だけは許してください、ホンマに。

 

というかこのLanding action Yeah!!はみんなで歌うことで新たな意味を持ち始めると考えてるので、むしろ歌おうよ?って思うんですが僕だけじゃないことを信じてます(小声)

 

特に現地、さらには地元、ないしは地元から一番近い公演に参加した方ならわかると思いますが

誰の声か分からないくらいたくさんの人が呼ぶ「ここにおいで」という声、このファンミーティングでAqoursはそれを叶えてくれたのです。

もちろん地元で聴けなかった人のことを考えてないわけではないです、し現地参加した人と比べると幾分か感動は小さくなってしまうのは致し方のないこととは重々把握してます。でも大事なのはやっぱり、Aqoursが地元を訪れて楽しんだっていう事実なんじゃないのかなって最終的には思うので、今回苦汁を飲んだ方々には是非とも次開催されるユニット対抗ファンミに参加して欲しいし、チケットがご用意されるようささやかではありますが僕も祈っております。どこにいても心は一つ、ですよ!

 

楽しいことはみんなで共有したいし、味わってほしい、それは多分Aqoursのみんなもすごい思ってるところなので、自分だけの”Aqours LIVE&FAN MEETING”を抱いて欲しいですね……

 

 

 

続いて千葉、名古屋でも演った曲は割愛していきます

 

  • Landing action Yeah!!(short Ver.)

 

 

 

 

ただでさえこの曲のイントロ、静まりかえってる中でピロピロ鳴ってるまるで水族館の中の魚になって気分にさせてかつ湧き上がるワクワク感、CDで聴くのとは段違いですね。

名古屋でこの曲を聴けなかったので、「千葉でやってくれないかなぁ…選択枠にワンチャン入ってたりしないかなぁ…」と思ってたら、ガッツリセットリストに入っててガッツポーズですよ。

 

 

というのも、今回のファンミから始まった有志による"ヨーソロード&果南レール"企画があったのがこの曲を所望したきっかけなんですよね。

 

始まりは海を越えた向こうの国の方々の深い愛による提案、それが海を越えここ日本でもやろう!と言ってくれた人が先陣切ってブックレットを各会場で配って、それを実践してくれる人がいて、という"輝きの連鎖"と個人的に言ってるものがファンミでも起きてるのを陰ながら見ていて、やっぱりこういう連鎖いいよなぁ…としみじみ思いながら名古屋でどっちかでもいい、絶対成功させたいし願わくばその光景を見たいから全力で協力しようと決めていたので、件の二曲を参加したファンミで聴けたのが嬉しかったんです。

 

LVだと引いた画を撮ってくれるので全貌がとてもよく見えたのですが、幕張メッセに走る一筋の水色の光の道、とっても綺麗でした。

 

現地じゃなくてもすごい嬉しかったし、千秋楽でこんな綺麗な道を斉藤朱夏さんに見せてくれてありがとうっていう幸せな気持ちになれました、改めて二日目夜の部で光の道を作ってくれた皆さんありがとうございます。

 

僕が初めてAqoursの曲で好きになった曲に、また一つ物語が追加されました。

 

 

 

  • Daydream Warrior

 

 

  • スリリング・ワンウェイ

Aqours大運動会の開始だ~~!!!

 

…とまぁ冗談は置いといて

 2ndではあまりにも楽しすぎて、あまりにもサイリウムを振ることや声を出すことに本気を出しすぎて演者のパフォーマンスをハッキリ見れてなかったという大失態を犯したので、今回は程よく本気を(?)出しながらAqoursの勇姿を見届けました。

 

2ndで演ったときよりもより一体感が出ていて、熱く熱く本能のままにいくこの曲における"理性"も見た気がします。

LVだとその場にいる人全員が同じような距離感で演者の顔だったり振り付けを見れたので、LVの利点も最大限生かせたんじゃないでしょうか。

 

 

 

  • ハミングフレンド

神戸二日目以来のこの曲、割と聴けているので幸せ者だなぁと思います。

 

この曲に限らず「なぜかこの曲が聴けてない!なんでだ!」現象、みなさんも経験あると思います、ちなみに僕は未だに現地で「待ってて愛の歌」が聴けてないです、悲しい。

そのための救済措置?としてこの後上げるみんなで投票枠があると思いますけどね。

 

ふとしたときに聴くと心にじんわり染み渡る良曲ですよね、ハミングフレンド。

A面である青空Jumping Heartが先が見えない未来でも突っ走って夢を捕まえに行くアクティブな曲だけれど、この曲は何かを決めたり何かをしたり、時には喧嘩もしちゃうけど一緒にいる仲間を大事にする少し落ち着いた曲です。

でも、熱意と仲間どっちかが欠けたらAqoursにとって輝きは掴めないし勝ち取れない、だからこそこの二曲はカップリングの関係であり、千葉公演でも連続でこの二曲が披露されたんだろうなって思います。

 

 

 

  • 届かない星だとしても

選択枠からの選曲

どの公演もそうですが、ここで来る四曲全て強すぎて選べないっていうのが正直なところですよねwなんなら全部やってくれって言いたい(無理)

 

千秋楽でこの曲かぁ、と思いました。

これまでAqoursのみんなは数々の星を掴んできました、でもまだ掴めてない星がある。

あくなき道を進むAqoursの挑戦の歌であり、これからも挑み続けるぞという意思を感じ取ることができました。

選択枠だから確固たる意思を持ってこの曲を置いたわけではないですが、常に挑戦し続けるのはこの曲でなくとも表すことが出来るので、これからも応援していきたいです、その姿を。

 

 

 

  • Landing action Yeah!!

 

 

 

そしてなんと、もう一曲披露してくれるみたいです。

 

 

ワイ「お?あと一曲あるのか!やっぱりここは『君のこころは輝いてるかい?』だよなーやっぱりww 自分は思うんだけど"君ここ"はAqoursの活動におけるひとつの確認点ってよく考えてるwww こないだの1st,2ndでもアンコール前の最後気がついたらこの曲で締めたしなwww ちなみに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

予想を裏切りかつ上をいく曲がかかった瞬間、一瞬なにが起こったのかよく分かりませんでした……てっきり『君のこころは輝いてるかい?』が来るもんだと思ってたので(

2nd埼玉千秋楽ラストのLanding action Yeah!!に引き続き「まさかこの曲をここで聴くとは思ってなかった」シリーズありますよ、これ

 

正真正銘初めてライブで聴くこの曲だったので、まず何よりも嬉しい。

それに、今回の千葉公演LVはセットリストのネタバレ等を防ぐために、Twitterなどからの情報を一切入れずに臨んだので、100%の喜びでこの曲を迎えれました。

自衛しといてよかった…

 

 

 しかし、自衛しててもどうしようもないことがこの後起こるのです。

サビのラスト、千歌ちゃんが歌うこのフレーズを聴いた瞬間確信しました。

 

 

違う朝だよ!(デデン!デデン!デデッデーン

 

 

 

聴き覚えのあるこの間奏の入り、そうだこれは……!!

 

 

 

 

 

(Aqoursと浦の星の仲間たち)

 

 

 

 

 

 

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛も゛う゛無゛理゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ダ゛メ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

よりによって自分が一番好きなバージョン、#11「浦の星女学院」のEDで使われたこのバージョンを持ってこられて、もう感極まってしまいました………

驚きと嬉しさといろんな感情がこの短い間奏の間でぐるぐる頭の中で回ってもうわけがわからなかったです

 

 

 

でも、間奏で薄れゆく自我の中ふと考えました。

 

ライブビューイングの映像にこそ出てはいなかったが、会場のスクリーンには「歌詞が出ていた」。

つまりは歌っていいということ。

 

 

 

いいのか…?

 

歌っていいのか……??

 

 

自分も"浦の星の仲間たち"になってもいいのか………???

 

 

 

 

 

 

 

 

やり残したことなど ない

 

そう言いたいね いつの日にか

 

そこまでは まだ遠いよ

 

だから僕らは がんばって挑戦だよね

 

 

 

 

出せるだけの声を振り絞って、Aqoursと共に歌いました。

 

 

 

あの時歌っておけばよかったと、後悔したくなかったから

 

そしてなにより、みんなと歌いたかったから

 

大好きな"みんな"と、大好きなみんなが大好きな"みんな"と。

 

 

 

 

もうこころが輝いてることは分かってた

 

だから、君の胸に勇気はあるとAqoursは教えてくれたのです。

 

次のステップのその先へと足を進める勇気を

 

 

 

 

3rd LoveLive! Tour~WONDERFUL STORIES~、各々で抱いている想い・臨んでいくにあたる想いなど様々あると思いますが、全身全霊楽しんでいきたいですね。

でも、まずはHAKODATE!

 

まだまだAqoursの物語は続きます……

 

 

 

 

 

ただの感想ログになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 Pastel

 


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名古屋公演会場:名古屋国際会議場センチュリーホール

 

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千葉公演LV会場:109シネマズ名古屋