マリンスノーの輝き

残したい想い 海に降り積もる雪に

HAPPY LOVE TRAIN~祝!リリース一周年~

2017年4月5日、ひとつの曲がリリースされました、その名は「HAPPY PARTY TRAIN

 

Aqoursの3rdシングルであり、同年開催されたAqours 2nd Lovelive!のサブタイトル(HAPPY PARTY TRAIN TOUR)にもあるほどこの曲が昨年及ぼした影響というものはとても大きいです。

 

そんな曲がリリースされてから1年。

 

間違いなく、Aqoursの曲の中で一番聴いた曲です。

 

 

 

 

どうもパステルです。

 

というわけで、まずは

 

HAPPY PARTY TRAIN発売1周年!!

おめでとうございます!!!

 

今回はそんな発売から1年が経ったAqoursの3rdナンバリングシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のどんなとこが好きなのかというのを、サクッと書き連ねていこうと思います。

 

思えば一年前、この曲がリリースされてすぐに聴いて、真剣に真摯に向き合って、この曲が伝えたいことは何かというのを考えた考察ブログを書いたのも今となっては懐かしいものです。

 

 

 

 

今回は堅苦しくない感じでこの曲についての僕なりの"想い"を伝えていきたいと思います。

 

 

 

1両目:果南ちゃんセンターなのが大好き

 


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まずはなんと言ってもこの点ですね。

そりゃあ推しキャラがセンター総選挙で見事一位を獲得してセンターで堂々と歌ってる姿を見た時には嬉しいってものです。

事実、この時開催されたセンター総選挙では中間発表の時点でヨハネが1位だったので、前々からの人気もあってこれはヨハネセンターかな……と心のどこかで思ってたところもあるので、最終結果で果南ちゃんが一位に登りつめたのには本当に驚きました。

 

ラブライブ!全体を通しても、推しがナンバリングシングルのA面曲でセンターを務めることになったのはこれが初めてだったので、個人的な喜びもありましたね。

 

 

 

2両目:PVが大好き

 

youtu.be

 

もう何百回と観てきたでしょうか、この試聴動画。

 

フルPVの最後には、離れていても、どこにいてもちゃんと果南ちゃんのことは分かっていて、1つの場所にまた集まれるという、Aqoursの"見えない力"をここでも感じることができます。 

 

 

振り付けの話とすこしネタ被りしまうところもありますが


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所々「L」の指を入れたり、ジャケットにもあるように「1」の指☝︎も様々なところに入ってて、0から1へとステップを進めたAqoursのLovelive!が始まりを告げた表れでもあるのかなと個人的には思っています。

 

 

 

3両目:衣装が大好き

 

学校とはまた違う"制服"ってのがまたいいですよね、曜ちゃんとかウキウキしながらデザインしたんじゃないかって思います。

 

ライブでは、本当に衣装の黄色いラインが光ったのを実際に見て感動しましたね。

セットのHAPPY PARTY TRAIN号といい衣装といい、さらにステージ上の「Aqours」のロゴといいかなりの再現度に驚きっぱなしでした。

 

 

 

4両目:振り付けが大好き

 

HAPPY PARTY TRAINには特徴的な振り付けがいくつかあります。

例えば

 


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はじまりと(さよならを) くりかえして

のところの、果南ちゃんが指をくるくるさせながら"繰り返し"のイメージを表現してるとことか、すごい可愛い、その指に絡め取られたい。

 

 

あとは


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サビのところで、小さい頃やった人もいればやらなかった人もいるかもしれないですが、汽車のクランク(車輪についてるあの棒)のような動きをして、電車を表現するこの動きを振付に入れたりとか、所々に"TRAIN"のこだわりが見えます。

 

 

そして、全体で見た時に好きなのが


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レールはどこまでつながるか まだまだわからないね 

で皆が一直線になるところとかも、見栄えがいいですよね。

 

 

(早く2ndの円盤でライブの時の振り付けをもう一度見たい……)

 

 

 

 

5両目:歌詞が大好き

 

開いた花の香りから 受けとったよ次の夢を

さあどこへ行こうかな

跳ねるように行こうかな

はじまりと(さよならを) くりかえして

 

会いたいのは新しいときめき 生まれたて願いの熱さ

抱きしめて行きたいね

軽やかに行きたいね 思い出はポケットの中

 

ステキな旅に出よう

人生ってさ…たくさんの場所へ続いてる?

ワクワクだらけさ!

 

想いを乗せて HAPPY HAPPY TRAIN to go!

あしたが呼んでる僕たちを

期待でかがやく瞳なら見えるよ

とおい駅できっとなにかが待ってるね

 

 

知りたいのは素晴らしい夜明けと 切なさを宿す夕焼け

だからもう行かなくちゃ

ひとりでも行かなくちゃ 思い出をくちずさんで

 

気にしない ちいさなことは

いつでも笑顔でいたいから

終わらない旅をしよう

人生ってば…ためいきもたまに出ちゃうよ

ハラハラし放題!

 

迷わず乗ったら PARTY PARTY TRAIN to go!

意外なひとが側にいた?

レールはどこまでつながるか まだまだわからないね

ずっと走ってたい PARTY TRAIN

 

 

想いを乗せて HAPPY HAPPY TRAIN to go!

あしたが呼んでる僕たちを

迷わず乗ったら PARTY PARTY TRAIN to go!

意外なひとが側にいた?

期待にかがやく瞳なら見えるよ

とおい駅できっとなにかが待ってるの

ah! どこまでもね…HAPPY TRAIN

 

 

"今"から見た自分たちの前に無限に広がる選択肢、どこまでも続く道のり

可能性がある限りの"未来"が自分たちにはある

明日へ進むみんなへの希望を歌う曲

 

ざっくばらんに言うと、曲の輪郭としてはこんな感じでしょうか。

 

1stライブも終わり、0を1にした彼女たちが今「新しいみんなで叶える物語」を創ろうとしている、そんな最中での曲なので全体的に前向きでチャレンジ精神溢れる歌詞も多く含まれてますね。

あとはこれから新しい人生に向けて走り出す人が多い春に出てるってのもありそうです。

 

 

詳しいことは省きますが、ナンバリングシングル曲はセンターを務める娘の心境や考え、性格がよく出てくるものと「恋になりたいAQUARIUM」の時には既に思ってたので、ここで書かれてる内容なんかも、果南ちゃんを知るにあたっての大きなヒントになるはずだと考えてます。

なので、果南ちゃん推しの皆さんは今一度HAPPY PARTY TRAINの歌詞について考えてみてもいいかもしれません。

一年経った今なら考える材料も増えてきたので、また新たな解釈もあるはずです。

 

 

 

6両目🚃メロディが大好き

 

 

曲にしても人にしても、第一印象って割と大事ですよね。

中身がすべて!と正論を叩きつけても、それを見たり聞いたりするのは人間なわけなので、第一印象を重んじる本能には逆らえないわけです。

 

試聴動画でイントロを聴いた時点で、この曲は絶対にいい曲になると確信できたくらいにドストライクなイントロでした。

今でもイントロ聴く度に鳥肌立ちますよ:( ;´꒳`;):

 

 

まずはイントロや間奏、他にもこの曲全体を通して印象的な動きや音を奏でてくれるピアノ。

引っ込んでメロディの輪郭や和音を作ったかと思いきや、美しいアルペジオを弾き鳴らして音に波を作ったりと、もう大暴れです。

 

言うなれば、ピアノの鍵盤という枕木が、様々な楽器の音を走らせていくんです。

ピアノを枕木とするならば、ストリングスがレールと言ったところでしょうか。

 

 

そんなストリングスはメインメロディのサポートをする裏旋律を務めてくれます。

前奏での特徴的な旋律や、AメロやサビでAqoursの歌のラインとは違う動きをしてるのが、特にOff Vocalを聴くとよく分かると思います。

 

 

クラシックな楽器だけでなく、現代的な楽器もこの曲には必要不可欠です。

ラブライブ!曲はギターもうまく泣かせてくるんですよね。

エレキギターのラストサビに入る前の期待を含ませる動きのある旋律とか、HAPPY PARTY TRAINに限らずこういうギターの動き好きですね。

エレキでビートを刻むところも地味に好きですね。

 

 

もちろん忘れてはいけないドラムもいい味を出してきてます。

特に好きなのは、イントロの盛り上がるところでズンズン刻むバスドラと、所々途中から入る8分でクレッシェンドしていくタムが聴き心地いいですね……

 

 

これらの楽器の他にも様々な電子楽器が鳴ってるのがよく聴くと分かると思います。

ストリングスも、言ってしまえばこの括りに入るのですがね。

その方面の知識はあまりないのですが、シンセベルとかそういうのも鳴ってるんでしょうか。

 

 

 

7両目:ライブが大好き

 

まさかこの曲が2ndライブのサブタイトルになるとは誰が想像しただろうか。

HAPPY PARTY TRAIN TOURってお前、こんなん全箇所行くしかないやん!って。

まぁ、チケの引き運と予算の関係で最初ら神戸だけって考えてたけど、そこはオタクちょろいから埼玉も行きましたよね()

 

 

あとは、2ndライブのオープニングで流れるイントロの映像が本当に好きなんですよ僕。

ライブ始まる前、ただでさえワクワク最高潮なのに電車が走り出して、各車両に乗っているメンバーの紹介、それからHAPPY PARTY TRAINのPVを交えつつの各公演会場の駅目指して走り出す様子、速度が限界を超え到着駅を過ぎ去る、そして着くは───自分達のいる会場!!汽笛を鳴らしながら、Aqoursの9人が乗ったHAPPY PARTY TRAIN号が目の前に到着!!!!

 

高まらないわけがないじゃないですかこれで!!!!

神戸・埼玉ともに喜びの叫びを上げましたよ!!

ちなみに神戸はこの叫びで喉が潰れました。まさかの1曲目始まる前に喉がやられる事案

 

 

前回のファンミ感想記事でも書きましたが、2nd名古屋行けなかった分の想いは、ファンミ名古屋で昇華できたのでなんとか自分の中でのHAPPY PARTY TRAIN TOURは無事終着駅に着けることが出来たんじゃないかなと思います。

 

4月の発売から、8,9月の2ndライブ、2月のファンミと繋げた2017年度はまさしく「HAPPY PARTY TRAIN YEAR」でした。

 

 

 

8両目:伊豆箱根鉄道が大好き

 

今年の2月10日、果南ちゃんの誕生日に沼津に行った翌日、その帰り道で伊豆長岡駅から三島駅まで行こうと決めました。

運がよかったらラッピング来るかな〜くらいにしか思ったんですけども

 


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本当に来た時はアワアワしてましたね、挙動不審。

 

果南ちゃんの誕生日に沼津に行っていろんな思い出を作って、そんなたくさんの"想い"をお土産に本物のHAPPY PARTY TRAINに乗った時は、少し涙しちゃいました(;-;)

帰るのが名残惜しいというのもありましたけど、何よりたくさんの愛が詰まったこのラッピング車に乗れたことが嬉しかったです……

初めて見た時は三島駅に停まってるのを写真撮っただけでしたので。

 

これからも沼津に行く人・沼津から帰る人の沢山の思い出や想いを乗せて安全に走ってくれたら幸いですね。

伊豆長岡駅の駅舎のラッピングもどうやら変わったみたいなので、また近々行きますよ〜٩( 'ω' )و 

 


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ありがとう、HAPPY PARTY TRAIN号。またいつか。

 

 

 

9両目:Aqoursが大好き

 

これは言わずもがなですかね。

こんな素晴らしい曲を歌ってくれたAqoursのみんなには感謝してもしきれないくらいです。

そしてセンターを務めている果南ちゃん、見事務めた諏訪ななかさんにも心からの感謝です。

 

PVで、2ndライブで、ファンミで、テレビで

色んなところでこの曲を見て聴いていますがいつもみんなキラキラした笑顔で歌ってるのがホントにいいんですよね……

Aqoursの笑顔はまさしく「輝き」そのものです。

 

 

 

10両目🚃この曲を好きでいてくれるみんなが大好き

 

最後に

この曲を同じく好きでいてくれるファンの皆さん。

この曲を何回も何回も聴いているファンの皆さん。

この曲について考えてる考察好きの皆さん。

この曲を作ってくれた制作陣の皆さん。

そして、この曲を歌ってくれるAqoursの皆さん。

 

この曲に関わる全ての皆さんに最大限の「ありがとう」を乗せて、僕から10両目を送らせてもらいます。

 

 

 

これからもHAPPY PARTY TRAINは、時と共にいろんな思いを乗せてどこまでも続くレールを走っていくでしょう。

 

僕はその走る姿を何度でも見たいです。いつになっても見たいです。

本当に大好きな曲だからこそ。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで僕の想いを読んで頂きありがとうございました!

HAPPY PARTY TRAINの記事はなんと3つ目になるわけですが、今回は本当に楽しく書くことが出来て、おそらく「わかる!」となる部分も多く書けたのではないでしょうか。

 

その「わかる!」のレールを、僕とこの記事を読んでくれたあなたとで繋いで、想いのHAPPY PARTY TRAINを走らせることが出来ればいいなとも思ってます。

 

 

 

もしこのブログを読んだ感想をなにかの形で言ってくれるのであればとてもありがたいことなのですが、僕からワガママを一つだけ言わせてもらうと

 

その感想の代わりに、「あなたのHAPPY PARTY TRAINの好きなところ」を教えて下さい。

 

率直なものでも簡単にでも、何でもいいので教えていただけるととても嬉しいです(*´꒳`*)

 

 

 

 

 

2年目に入るHAPPY PARTY TRAINの運行

時には乗り込んで、想いというエンジンを積んで

時にはどこまでも続くレールを創って

 

いつまでも走る姿を大切にしていきたいですね。

 

 

 

 

Pastel